活動について

主な活動

  東京労働安全衛生センターは以下のような活動を行っています。

1.職場の安全衛生を支援

センタースタッフが職場を実地に訪問し、職場改善を支援します。
・様々な業種の職場でおこなわれている改善事例を収集しています。
・年間10回、機関誌「安全と健康」の発行をおこなっています。

 

2.労働者参加型の安全衛生の推進  

・東京労働安全衛生学校や、各種研修・講座など、安全衛生担当者の育成、職場内での安全衛生への啓蒙・教育企画を開催しています。
・センタースタッフ、医師、労働衛生コンサルタント、産業カウンセラーなど、学習会等への講師の紹介や派遣をおこなっています。  
・現場での安全衛生教育のための資料・ツールを作成します。

 

3.労災職業病・安全衛生の調査、研究活動 

・健康調査、健康診断、作業環境測定についてのご相談を承ります。
・じん肺、アスベスト関連疾患,上肢障害等の調査、研究、VDT労働等の
安全衛生対策のお問い合わせをお受けします。

 

4.労災・職業病相談活動  

・労災、公務災害の認定補償に関する手続き、治療などの相談を受け付け、職場の安全衛生への助言や医療機関や専門家の紹介等を行います。

 

 5.労働行政への提言と取組み

・東京労働基準局、都内労働基準監督署との交渉を実施し、被災者、労働組合と協力し、労働行政の充実強化を求めます。

▲pagetop