活動について


メコンデルタ2017 募集開始!     NEW!

Mekong Delta 2017 recruitment started!!

 

= 参加型改善活動をアジアの仲間とベトナムで学ぼう=


安全保健分野で進む参加型改善活動
 
参加型改善活動(PAOT=Participatory Action-Oriented Training ) は、1980 年代、ILO( 国際労働機関) によって開発されました。 中小企業向けのWISE(Work Improvement in Small Enterprises)、農業者向けのWIND(Work Improvement in Neighbourhood Development) をはじめ、現在様々な分野で発展しています。

メコンデルタはPAOT の故郷

 ベトナムメコンデルタは、1990 年代から参加型改善活動の盛んなところです。農業者向けのWIND は、メコンデルタで生まれ、世界20 か国で行われています。
 参加型改善活動を学ぶメコンデルタ国際研修は、2000年から始まり本年で17 回目を迎えます。アジアを中心に18 か国、のべ約500 名の人々が参加しました。昨年は韓国、カンボジア、日本、フィリッピン、ベトナム5 か国、計40 名の仲間が参加して、現地の労働者と共に、医療労働分野における参加型改善活動を学びました。

躍動するベトナムで、参加型改善を体験しよう
 
本年のテーマも「医療労働分野の参加型改善」です。また、メコンデルタの農村を訪問して、WIND 改善の実際を見学します。経済発展めざましいベトナムの躍動を感じ、その中で息づく参加型改善活動を体験しませんか?皆様のご応募をお待ちしています!!

 

メコンデルタ2017要項及び参加FAX申込用紙(PDF)はこちらからダウンロード 

申込用紙Word版はこちちらからダウンロード

 

【English】English information and application are available

Click here to download the application  Requirments(PDF)

Click hera to download the application form(word)

Click here to download the financial support application(word)


  • 「メコンデルタ2017」運営委員会


 
運営委員会代表 平野敏夫(特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター)
   アドバイザー    小木和孝(公益財団法人大原記念労働科学研究所)、
       
                          川上剛(アドバイザー)、
                           Nguyen Phuong Toai( カント医科大学)
                                             〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Z ビル5 階 
            (特非)東京労働安全衛生センター 担当者:仲尾
               (電話での問い合わせは月〜金の10 時〜 17 時)
  
    TEL:03-3683-9765 Fax:03-3683-9766 Email:center02@toshc.org  
    募集期間:2017 年4 月7 日(金)から7 月15 日(土)まで、先着順です。

 

4/21阪神大震災、東日本大震災そして、熊本地震

期日:2017421日(金)

開会18:15 / 終了20:45

 

会場:熊本市国際交流会館 第三会議室

 熊本市中央区花畑町4-18

 熊本駅から市電で約10分、花畑町下車徒歩3

  (会場には駐車場はありません)

 

会場電話:096-359-2020

 

参加費:無料

 

第1部     報告とシンポジウム

第2部     パネルディスカッション

●アスベストなんでも相談 090-2736-9369

案内チラシはPDFでこちらからダウンロード

主催 特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター

 

 

2017・職場改善事例発表会のご案内

 東京労働安全衛生センターでは、今年も毎年恒例の職場事例の発表会を開催します。様々な職場でのユニークでアイディアいっぱいの改善事例、安全衛生に関する取り組み報告があなたの職場で活かせるヒントとなるはずです。
 
どなたでもお気軽にご参加ください。

 

     2017420日(木)

     間:18:3020:30

        場 所:東京労働安全衛生センター4階会議室


                
案内チラシはPDFでこちらからダウンロード

     

ボランティア活動に参加される皆さんへ

 熊本地震で被災された多くの皆様、心よりお見舞い申し上げます。

 被災現地に、心ある方々が続々とボランティアとして駆けつけておられることと思います。

震災被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

              ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
webページに移動する方は↑をクリック
TOSHCのfacebookはこちらから↑