活動について

New!! サマーフィールドワーク2018!!

 今年も、東京労働安全衛生センターのサマーフィールドを開催します。
 学生や社会人の方を対象にふだんはなかなか経験できない小規模事業場の見学、外国人労働者の生活や労働などの実際、アスベスト(石綿)がもたらす社会的な影響など、実際に見て、聞いて、話して考える、参加型企画です。

  開催日:8月31日(金)〜9月1日(土)
  会 場:東京労働安全衛生センター4階会議室
       参加費:3,000円(当日支払いになります)


                      ※参加ご希望の方は事前申し込みが必要です!!

  
ご案内と募集要項及び申込用紙(PDF)はこちらからダウンロードできます。
  
  
上記申込用紙に必要事項を記入の上、FAX:03-3683-9766にご送付ください。
  E-mail(center02@toshc.org)
までメールで申し込みいただくことも可能です


ボランティア活動に参加される皆さんへ

 この度の西日本豪雨により被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

 そして被災現地にボランティアとして駆けつけられる心ある方々へ

被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

              ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震や豪雨などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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