活動について


国・東電は労災の責任をとれ!健康被害への補償を行え!
福島第一での被曝労災に対する損害賠償を求める11・23集会 New!!

 日 時●2016年11月23日(水・休)
            1 3 時15分開場/13時30分開始

 場 所●文京区民センター2A
    (地下鉄春日下車1分/後楽園駅下車3分・地図参照)

 資料代●500円

 

 

   海渡雄一 (弁護士、脱原発弁護団全国連絡会共同代表)
      「福島第一原発作業員の被曝労災と損害賠償、
              原発労働者をめぐる日本の法的・制度的問題」
   飯田勝泰 (東京労働安全衛生センター、
           被ばく労働を考えるネットワーク)
               「原発労働者の労働問題この5年間の国との交渉から」

   現場からのアピール

 

              ※集会チラシ(PDF)はこちらからダウンロードしてください。

   主催●被ばく労働を考えるネットワーク
     〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
      090-6477-9358(中村)/info@hibakurodo.net/郵便振替 00170-3-433582

 

第24回東京労働安全衛生学校のご案内

 東京労働安全衛生学校は、職場を訪問して、作業の安全、労働者の健康対策、快適な職場環境作りを実践的に学びます。アクションチェックリストを使った職場巡回、ゲームを取り入れた知識の学習、グループ討議による改善策の立案など、ユニークなメニューが盛りだくさんです。今年は、全建総連東京都連合会との共催で、建設現場改善がテーマです。全建総連は建設で働く仲間の労働組合です。2004年から労働組合手動の建設現場改善活動を進めてきました。
 今回は2014年の東京労働安全衛生学校で改定した建設現場改善アクションチェックリストを使って現場見学を行い、実際的な改善のアイデアを作ります。東京労働安全衛生学校では、安上がりで、効果的な、安全衛生活動を目指します。東京労働安全衛生学校への皆様の参加をお待ちしています。 

    
第24回東京労働安全衛生学校
  
 =建設現場改善活動から学ぶ=                      

日    時   2016年    126日(火)
        時    間
   午前9時 〜 午後5

        会    場   東京土建一般労働組合荒川支部
               
                       
116-0002東京都荒川区荒川6-3-1   TEL:03-3892-9131     
                                京成線、地下鉄千代田線 町屋駅下車 すぐ

     
  受講料    5,000円    
       定    員   15
                  

      申し込み先
  特定非営利活動法人 東京労働安全衛生センター            
                 〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5
                                                                 (担当: 飯田、仲尾
)      
                               TEL  03-3683-9765 / FAX 03-3683-9766 
                               E-mail center02@toshc.org
 

    ****************************************************

                安全学校チラシ、申込用紙は下記からダウンロードしてください。
                       
案内チラシPDF
                           ●申し込み用紙(WOR形式) 


       

     

ボランティア活動に参加される皆さんへ

 熊本地震で被災された多くの皆様、心よりお見舞い申し上げます。

 被災現地に、心ある方々が続々とボランティアとして駆けつけておられることと思います。

震災被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

              ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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