活動について

1/27 映画上映会    貪欲の帝国 New!!

 
〜労働者のいのちと健康、尊厳のために、巨大企業に立ち向かう人々〜


2007年、韓国・サムスン電子の半導体工場で働いていた一人の女性が白血病を発症し、亡くなった。その遺族が、労災認定を求めて声をあげた。巨大企業の責任を問う遺族や労働者たちの闘いによって、サムソン電子の工場で働き化学物質にさらされた多くの労働者たちが、白血病やリンパ腫、様々ながんを発症していたことが明らかになっていった―。

映画『貪欲の帝国』は、このサムスン電子・職業病問題について、韓国の独立映画集団「青い映像」が3年をかけて被害労働者と家族を取材し、製作したドキュメンタリーです。
ぜひ、上映会にご参加ください。
   (第83回社会運動ユニオニズム研究会+Labor Now&Future企画イベント)


    
案内チラシ(PDF)はこちらからダウンロードできます。
  

      
 日 時:2019年1月27日(日)
       開 場13:30/上映と解説14:00〜16:30

     会 場:明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント
                                            1階 グローバルホール

       参加費:無料※事前申込み不要

       解 説:古谷杉郎さん(全国労働安全衛生センター連絡会議事務局長)
  

      共 催:東京労働安全衛生センター
                 明治大学労働教育メディア研究センター
                 法政大学フェアレイバー研究所/Labor Now

  
 お問い合わせ:特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター
                                        TEL 03-3683-9765 (担当:天野)



ボランティア活動に参加される皆さんへ

 この夏、西日本豪雨、台風21号の猛威、そして北海道胆振東部地震と、列島各地で大規模災害が発生し、多くの被害が出ています。被災された方々には心からのお見舞いを申し上げるとともに、各被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

 そして被災現地にボランティアとして駆けつけられる心ある方々へ

今後、各被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

              ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震や豪雨などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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