活動について

アスベストリスク対策 2019・各地学習会のご案内

 

大阪府守口市》アスベストリスクを学ぶ学習会

   アスベストのリスクを知るための講演とワークショップ

 2019年1月27日 14:00〜17:00 

 会場:守口市中部コミュニティセンター 参加費:無料

■アスベストとは何か?その危険性について 外山尚紀(東京労働安全衛生センター)

■築地でのアスベスト対策 永倉冬史(中皮腫・じん肺・アスベストセンター)

■震災とアスベスト 中地重晴(熊本学園大学)

■ワークショップ 目で見るアスベスト 榊原洋子(愛知教育大学)

 主催 東京労働安全衛生センター

 

《愛知県豊田市》災害とアスベスト

   アスベストのリスクを知るための講演とワークショップ

 2019年2月7日 18:00〜20:00

 会場:豊田市青少年センター 参加費:無料

■アスベストとのリスク 永倉冬史(中皮腫・じん肺・アスベストセンター)

■熊本地震とアスベスト 中地重晴(熊本学園大学)

■豊田市の災害時のアスベスト対策の取り組み 

 豊田市/貴田晶子(建築物石綿含建材有調査者協会代表理事)

■アスベストの法規制 外山尚紀(東京労働安全衛生センター)

■ワークショップ 目で見るアスベスト 榊原洋子(愛知教育大学)

 主催:東京労働安全衛生センター 後援:豊田市/建築物石綿含建材有調査者協会

 

※上記催しは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受け開催します。

 

ボランティア活動に参加される皆さんへ

 この夏、西日本豪雨、台風21号の猛威、そして北海道胆振東部地震と、列島各地で大規模災害が発生し、多くの被害が出ています。被災された方々には心からのお見舞いを申し上げるとともに、各被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

 そして被災現地にボランティアとして駆けつけられる心ある方々へ

今後、各被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

              ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震や豪雨などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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