活動について

new!!TOSHC・2018職場のメンタルヘルス講座

 東京労働安全衛生センターでは労働者がおかれた職場状況を見つめ、講師、参加者がともに考える講座を、今年も秋〜冬3回連続で開催します。
メンタル不調になったときの治療と復帰、職場の環境改善対策、ハラスメント問題への職場・組合としての基本対応などについて、アドバイザーからお話をいただきながら議論を深めていきます。
ぜひご参加ください。事前申し込みは必要ございません。当日直接お越しください)

  第1回:9月27日(木)
        メンタル不調―治療と復帰
         臨床医からの職場への提案
        講師 田口 純さん
     
  (精神科医 メンタルクリニックみさと 所長)

        第2回:11月1日(木)
        ストレスチェック集団分析と職場改善
        講師 吉川悦子さん
       
(日本赤十字看護大学 准教授)

        ●第3回:12月6日(木)
        ハラスメント問題への基本対処 
        講師 金子雅臣さん
      
 (㈳ 職場のハラスメント問題研究所 所長)

     ■時 間:18:30〜20:30

        ■会 場:東京労働安全衛生センター
                4F会議室

        ■参加費:500円(資料代込み)

         ・
案内チラシ(PDF)はこちらからダウンロードできます。
            ・第一回目ご案内(PDF)はこちらからダウンロード

    

    主催 (特非)東京労働安全衛生センター
        〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル 5F 
        TEL 03-3683-9765 / FAX 03-3683-9766/ E-MAIL:center02@toshc.org

ボランティア活動に参加される皆さんへ

 この夏、西日本豪雨、台風21号の猛威、そして北海道胆振東部地震と、列島各地で大規模災害が発生し、多くの被害が出ています。被災された方々には心からのお見舞いを申し上げるとともに、各被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

 そして被災現地にボランティアとして駆けつけられる心ある方々へ

今後、各被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

              ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震や豪雨などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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